ごあいさつ

 

1 アンビシャス総合法律事務所 開設

アンビシャス総合法律事務所は、国内外の企業法務を中心に扱う国内屈指の大手総合法律事務所での勤務経験を有する弁護士により札幌で設立された法律事務所です。

私たちは、これまでの職務経験の中で、とりわけ、一般企業法務、早期事業再生・倒産回避・倒産処理、知的財産権・IT、M&A、メディア・エンターテインメイト、スポーツに関わる法的トラブルの解決、ベンチャー企業の育成・支援、各種会社関係訴訟、個人に対するリーガルサービス、刑事事件といった業務を中心に従事して参りました。私たちは、そこで得た知識と経験を基に、また今後の日々の研鑽を怠ることなく、今後、これまでよりもさらに迅速にフットワーク軽く、クライアントのビジネスニーズに合わせた最良のリーガルサービスを提供するよう努めて参ります。

この度、私たちが、札幌において当事務所を開設するに至った1つの要因として、北海道内外の企業の一定の企業法務に関する案件が東京の大手総合法律事務所に集中してしまっているという現状がありました。

真にクライアントの意向を踏まえたリーガルサービスを提供するためには、実際にその土地の単位会に所属し、日ごろからその地域の企業や住民の生の声に接し、その地域の特殊性やその地域に住む人々の気質を理解し、その土地に根付いた弁護士によることが最善です。特に、私たちが事務所を構えた北海道は、古くから、雄大な大地と自然に囲まれ、また豊穣な海の幸・山の幸に恵まれ、これまで多くの有秀な人材を輩出し、優れた技術や情報を有した企業を育んできたという風土があり、そこで生活する人々も暖かみに満ち、大きな夢や大志を抱き、さらに、フロンティアスピリットに溢れているという地域の特性があります。

私たちは、そのような雄大な大地や自然が育んだ大きな夢や強い志をもった北海道内の企業や事業主のみなさま方とより身近な場所で同じ時間を共有しながら、そして、実際にそこで活動する人々と顔をあわせ生の声を聞きながら、私たちが提供し得る限りの最良のリーガルサービスを提供させて頂くことに邁進して参りたいと思います。

2007年4月吉日

弁護士 安 藤 誠 悟        弁護士 奥 山 倫 行

 

 

2 弁護士川上大雅 入所

謹啓 寒気の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別の御厚情を賜り深く感謝申し上げます。

さて、当事務所では、新たに川上大雅弁護士をパートナーとして迎えましたので、御案内申し上げます。

川上弁護士は、2008年12月に弁護士登録をした後、3年間にわたり三木・佐々木・山田法律事務所において弁護士 としての経験を積み活躍しておりました。また、川上弁護士は、創作活動も精力的に行っている芸術家としての一面を有しており、かかる立場から知的財産に深いかかわりがあるため、弁理士登録もしております。さらに、川上弁護士は、札幌で育ち、北海道大学及び同大学院を卒業し、人一倍、郷土北海道で自らの役割を果たしたいとの強い気持ちを持った情熱的な好青年でもあります。

当事務所は、開設より5年弱の間、皆様の御厚情により、これまで業務を執り行ってまいりましたが、川上弁護士の当事務所への参画を機会に、一同、改めて心を引き締め、より質の高いリーガルサービスを皆様に提供するために、業務に精励致す所存ですので、何卒倍旧の御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

2011年12月吉日


謹啓 皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、私は、三木正俊弁護士のご快諾をいただき、三木・佐々木・山田法律事務所から独立し、縁あって、アンビシャス総合法律事務所にて安藤弁護士、奥山弁護士と共に業務を開始することとなりました。

三木・佐々木・山田法律事務所在職中は、皆様から多大なご指導を賜りましたこと、ここに御礼申し上げます。弁護士業界を取り巻く情勢は大きく変化していますが、クライアントの皆様と誠実に向き合いながら、最良のリーガルサービスを提供するべく、強い志を持ち、誠実に弁護士業務に精進していく所存です。

まだまだ未熟ではございますが、今後とも、皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

謹白

2011年12月吉日

弁護士 川 上 大 雅

 

 

3 弁護士森谷拓朗 入所

謹啓 大寒の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、当事務所は、新たに森谷拓朗弁護士を迎えることとなりました。森谷弁護士は、香川県高松市出身で早稲田大学法学部、北海道大学法科大学院を卒業、岡山で司法修習を修了されたあと、法科大学院時代を過ごされた北海道にて弁護士としての第一歩を踏み出す決意をし、この度、当事務所へ入所いたしました。森谷弁護士の明るく誠実な人柄は、フレッシュな風を事務所に吹き込み、知的好奇心旺盛で熱意ある姿勢は、皆様の期待に添える活躍をしてくれるものと確信しております。

森谷弁護士の当事務所への入所を機会に、一同、改めて心を引き締め、それぞれが得意分野を補完しあい、事務所としてより質の高いリーガルサービスを幅広く提供できるよう、研鑚を積み、精進する所存でございますので、何卒倍旧の御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

2014年1月吉日


謹啓 厳寒の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度アンビシャス総合法律事務所に新しく入所いたしました。司法試験受験時代を過ごした札幌で弁護士人生をスタートさせることができ、大きな希望と熱意に満ち溢れています。

私は、これまで様々な方の協力や指導に恵まれて成長してきました。これまで受けた恩を困っている人に返していけるよう、依頼者に誠実に対応し、自らの仕事に誇りを持てる弁護士として、人々のトラブルを解消できるように尽力していきたいと思います。

まだまだ未熟者ではございますが、周囲への感謝の気持ち、そして自らの志を強く抱きながら日々精進していく所存であります。至らぬ点も多々あるとは思いますが、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

謹白

2014年1月吉日

弁護士 森 谷 拓 朗

 

 

4 弁護士川上大雅 退所

謹啓 寒気の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、2011年12月より当事務所にて、3年間業務を行ってまいりました川上大雅弁護士が、札幌市北区の地で、札幌北商標法律事務所を開設する運びとなりました。

川上大雅弁護士は、当事務所で業務を行っている間、その誠実な人柄と研究熱心な姿勢で、困難な案件にも真摯に取り組み、当事務所のリ一ガルサービスの向上に多大な貢献をして頂きました。新たに開設する札幌北商標法律事務所においても、これまでと同様に、質の高いサービスを提供されることと確信しております。

今後とも、当事務所ともども、川上大雅弁護士及び札幌北商標法律事務所へのご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

謹白

2014年12月吉日


謹啓 皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、アンビシャス総合法律事務所から独立し、札幌市北区にて、塚本憲一弁護士とともに、札幌北商標法律事務所を設立することとなりました。

在職中は、皆様から多大なご指導を賜りましたこと、ここに御礼申し上げます。
アンビシャス総合法律事務所での3年間は、とても大事な宝物となりました。

苦しい時にいつも支えてくれたのは、アンビシャス総合法律事務所の皆様でした。どんな活動をしているときも、いつも暖かく見守ってくれたこと、感謝の気持ちは尽きません。これからも、これまでの縁を大事にして、「世の中にあるべき笑顔を一つでも増やすため」、業務に遭進していきます。

まだまだ未熟ではございますが、今後とも、皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

謹白

2014年12月吉日

弁護士 川 上 大 雅

【新事務所】 〒001-0023 札幌市北区北23条西8丁目 coneco bld. 1F
札幌北商標法律事務所
TEL 011-700-0700 FAX 001-700-0701
web www.satsukita-law.jp

 

 

5 弁護士薄井琢磨 入所

謹啓 皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、当事務所では薄井琢磨弁護士(55期)をパートナーとして迎えましたので、ご案内申し上げます。

薄井琢磨弁護士は、札幌にて生を受け、札幌北高校に進学し、京都での司法修習を終えた後、2002年10月から東京の田辺総合法律事務所に勤務し、その後、同事務所のパートナーとして、労働法分野をはじめとして企業法務の分野で活躍され、これまでに多数の著書・論文等も発表されております。

当事務所は今年で開設から9年目を迎えますが、皆様のご厚情のもと、これまで業務を執り行って参りました。薄井弁護士の当事務所への参画を機会に、メンバー一同、心を引き締め、当事務所の取り組んできた企業法務分野を中心として、これまで以上に質の高いリーガルサービスを提供すべく業務と会務に邁進して参る所存でございますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

謹白

2015年2月吉日


謹啓 向春の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、私は、2002年の弁護士登録以来13年余り、東京の田辺総合法律事務所にて執務してまいりましたが、この度、田辺総合法律事務所にご快諾をいただき、札幌弁護士会に登録換えの上、アンビシャス総合法律事務所にて執務を開始することになりました。

田辺総合法律事務所で培った弁護士としての知識、経験を生かしつつ、皆様のご要望に沿ったリーガルサービスの提供を目指して、今後も一層の研鑽に励んで参る所存でございます。

これまで皆様から賜りましたご指導とご厚情に感謝申し上げますとともに、今後とも何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

謹白

2015年2月吉日

弁護士 薄 井 琢 磨

 

 

6 弁護士田上淳一 入所

謹啓 皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、当事務所では、新たに田上淳一弁護士(68期)を迎えることとなりました。
田上弁護士は、札幌で育ち、札幌北高校、北海道大学法学部、北海道大学法科大学院を卒業、札幌での司法修習を修了した後、生まれ育った札幌で弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。田上弁護士は、実直かつ誠実ないかにも道産子という人柄であり、また、冒険心を内に秘めた面を併せ持っており、皆様の期待に添う活躍をしてくれるものと確信しております。
田上弁護士の当事務所への入所を機会に、一同、改めて心を引き締め、それぞれが得意分野を補完しあい、事務所としてより質の高いリーガルサービスを提供できるよう、研鑚を積み、精進する所存でございますので、何卒倍旧の御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

2016年1月吉日


謹啓 初春の候、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
私は、北海道大学法学部、北海道大学法科大学院を卒業し、札幌での司法修習を終え、アンビシャス総合法律事務所にて弁護士として執務を開始する運びとなりました。
生まれ育った札幌で、弁護士としての第一歩を踏み出すことができたことを心からうれしく感じるとともに、弁護士の職責の重さを感じております。
もとより未熟者ではございますが、皆様から信頼される弁護士になれるよう、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、日々研鑽に励み、鋭意努力して参る所存でございます。
何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

謹白

2016年1月吉日

弁護士 田 上 淳 一

 

 

7 弁護髙塚慎一郎 入所

謹啓 皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、当事務所では、新たに髙塚慎一郎弁護士(69期)を迎えることとなりました。
髙塚弁護士は、茨城県で育ち、千葉大学法経学部、北海道大学法科大学院を卒業、旭川での司法修習を修了した後、法科大学院時代に魅了された札幌の地で弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。髙塚弁護士は、明るく親しみやすい素直で真面目な若者であり、当事務所の自由闊達な雰囲気の下で、大いに活躍してくれるものと期待しているところでございます。
髙塚弁護士の当事務所への入所を機会に、一同、改めて心を引き締め、それぞれが得意分野を補完しあい、事務所としてより質の高いリーガルサービスを提供できるよう、研鑚を積み、精進する所存でございますので、何卒倍旧の御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

2017年2月吉日


謹啓 厳寒の候、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、私、髙塚慎一郎は、旭川での司法修習を終え、アンビシャス総合法律事務所にて、弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。
私の出身は茨城県ですが、北海道大学法科大学院への入学を機に、札幌で生活し、美しい街並み、広大な自然を同時に体感できる札幌が大好きになりました。
この魅力あふれる素晴らしい地で、弁護士としての第一歩を踏み出すことができたことを、心から嬉しく感じるとともに、弁護士の職責の重さを感じております。
学生時代にサッカー部で培った体力・精神力をもって、日々研鑽に励み、鋭意努力して参る所存でございます。
何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

謹白

2017年2月吉日

弁護士 髙 塚 慎 一 郎

 


  • ごあいさつ

    アンビシャス総合法律事務所は、国内外の企業法務を中心に扱う国内屈指の大手総合法律事務所での勤務経験を有する弁護士により札幌で設立された法律事務所です。


  • 事務所概要

    大手総合法律事務所での勤務経験を有する弁護士により設立された法律事務所として、一貫して「企業法務の分野」を業務の中心に据えて日々の業務に従事してきました。