
当事務所の弁護士の報酬及び費用の基準は以下のとおりです。
当事務所ではご依頼にあたり顧問契約の締結をお願いしています。継続的な信頼関係があるからこそ可能となる対応があります。「あなたの会社の弁護団」として当事務所をご活用ください。
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 想定するイメージ | 毎月相談があるかわからない安心のために顧問弁護士を | 毎月1回くらい相談がありそういつでもすぐに相談できる弁護士を | 日々頻繁に相談がありそう経営法務にコミットしてくれる弁護士を |
| 重点分野 | 臨床法務 | 臨床法務 + 予防法務 | 臨床法務 + 予防法務 + 経営法務 |
| 顧問料の金額(税込) | 33,000円 | 55,000円 | 110,000円 |
| カバー時間 | 60分 | 120分 | 260分 |
| カバー時間超過後(税込) | 一律に33,000円 / 時 | 一律に33,000円 / 時 | 一律に33,000円 / 時 |
* 上記プラン以外にもご意向に沿って可能な限り柔軟に対応いたします。ご要望がある場合にはまずはお聞かせください。
* スタートアップ・ベンチャー企業には、従量課金を無くす、資金調達ラウンドまで無報酬とする、株式報酬・ストックオプション報酬を設定する等
実情に応じて支援します。
* 郵券・交通費・通信費等の実費が別途かかります。
当事務所に初めてご相談いただく場合の初回相談料は、以下のとおりとなります。
なお、初回の相談で終了せず、継続相談が必要となる場合、2回目以降の相談料は後記タイムチャージの金額となります。
| 報酬の種類 | 区分 | 60分以内 |
|---|---|---|
| 初回相談料 | 標準額 | 11,000円 |
* 相談が60分以内に終了した場合も上記の金額となります。
* 相談が60分を超過する場合には、上記基準で60分単位で相談料を請求させていただきます。例えば80分の相談の場合は、22,000円となります。
個別の法律業務に関するご依頼事項に対する請求はタイムチャージを基本としています。タイムチャージの具体的金額は、担当する弁護士の職務経験と専門性に応じて異なるレートを採用しています。
| 報酬の種類 | 区分 | 1時間あたり(税込) |
|---|---|---|
| タイムチャージ | 標準額 | 38,500円 |
| 最高額 | 66,000円 |
* 訴状等に貼付する印紙・郵券・交通費・通信費等の実費が別途かかります。
* 移動時間については上記の50%の金額で請求させていただいています。
裁判所等の法的紛争機関を通じた法的手続に際しては、タイムチャージで換算すると高額になり過ぎる場合も多いため、クライアントの負担を勘案して、着手金・成功報酬型の料金設定を採用させていただく場合があります。
着手金・成功報酬制の料金は当事務所の報酬規程に基づいて算出いたします。詳細についてはお問い合わせください。
当事務所の弁護士が企業の独立役員(社外取締役・社外監査役)・理事等に就任させていただく場合の標準額は以下のとおりです。
| 報酬の種類 | 区分 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 役員報酬 | 標準額 | 165,000円~ |
* 郵券・交通費・通信費等の実費が別途かかります。
* 役員等としての拘束時間や負担及び責任の軽重に応じて標準額を基準として具体的な金額を増額させていただいております。
当事務所に内部通報窓口等を設定させていただく場合の基準額は以下のとおりです。
| 報酬の種類 | 区分 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 内部通報窓口等 | 標準額 | 55,000円~ |
* 郵券・交通費・通信費等の実費が別途かかります。
* 標準額を基準として顧問契約締結の有無やそれまでの依頼案件の状況等に応じて具体的な金額を増減させていただいております。
上記のほか、当事務所では報酬規程を備えており、ご依頼事項の報酬は報酬規程に基づいて算出いたします。詳細についてはお問い合わせください。