採用情報

 

1 はじめに

アンビシャス総合法律事務所では「企業の成長と存続を支援し地域社会に貢献する。」という事務所理念に共感できる弁護士及び司法修習生の採用を継続的に行っています。HP上の当事務所の特色や業務内容をよくご覧頂いた上で、興味をお持ち頂けた方は、奮って応募して下さい。
 
 

2 募集概要

1.募集対象
弁護士
司法試験合格者
2.募集時期
随時(第70期司法修習生の採用は終了しました)
3.募集人員
若干名
4.募集要項
勤務地/札幌市
待遇/事務所規程に基づく
5.応募方法
まずは当事務所宛に履歴書を送付して下さい。履歴書の様式はお任せ致します。事務所内での書面審査後、面接対象者に対しては、追って面接日時の調整のために、ご連絡させて頂きます。
 

 

3 メッセージ

1.弁護士安藤誠悟からのメッセージ
アンビシャス総合法律事務所は、2007年4月、弁護士奥山倫行と私と2人で開設し、業務をスタートしました。私は、大学を卒業後、大手電機メーカーで知的財産に関わる仕事に7年間携わり、司法修習を経て、東京の大手法律事務所で約4年間、様々な業務を経験させていただきました。アンビシャス総合法律事務所を開設するまで、北海道に住んだこともなければ、旅行にすら殆どきたこともありませんでした。
その後、多くの方々に支えられ、道内企業を中心に、数多くの多種多様の業務を取り扱ってきましたし、現在も、新しい経験を次々とすることができています。これは、この地の方々の温かい人柄、外部から来た者を受け入れる懐の広さゆえだと思って、深く感謝しています。
そして、これまでの過程で、仲間も少しずつ増えてきました。意図的なものではないのですが、現在の弁護士の半数は道外出身者であり、北海道の魅力に惹きつけられ、この地で地域のために業務を行おうと決意してアンビシャス総合法律事務所に入所しています。
依頼者に、今まで以上に良質のリーガルサービスをお届けするためには、独りよがりにならずに、仲間と議論し、切磋琢磨し、知識・経験を共有し、刺激し合うことが不可欠であると考えています。そのために、当事務所では、継続的に採用を行ってきました。
当事務所での業務は、決して楽なものではなく、東京や大阪の大手事務所のように組織的な新人教育を受けられるわけでもありません。しかし、北海道の企業や人々のために自らの能力を発揮してみたいという思いさえあれば、当事務所で、沢山の経験を積み、活躍の場を得ることができます。新しい仲間と会えることを楽しみにしています。

弁護士 安 藤 誠 悟

 

2.弁護士奥山倫行からのメッセージ
アンビシャス総合法律事務所は2007年4月に設立された比較的まだ歴史の浅い法律事務所です。業務の中心は北海道内の顧問先・関与先からご依頼頂く企業法務ですが、顧問先・関与先から寄せられる相談内容は幅広く、一般民事事件や刑事事件といった業務にも相当数対応しています。取り扱う業務のバリエーションの広さは北海道の数ある法律事務所の中でも有数であると自負しています。
アンビシャス総合法律事務所を開設した弁護士安藤誠悟と私は大規模渉外事務所の出身ですが、札幌に、少数精鋭で、しかし最先端の法律問題にも対応できる法律事務所を作るという大志を抱いて、アンビシャス総合法律事務所を開設しました。設立してから数年の間は、クライアント数も少なく、私たち自身も少数精鋭の法律事務所を志向し、積極的な採用活動を行うことは考えていませんでしたが、月日が流れ、目の前の案件を1つずつ対応しながら実績を重ねるにつれ、アンビシャス総合法律事務所に対する認知も広まっていきました。今では、顧問先・関与先の数も、そして、寄せられる相談案件の数も設立当初には予想していなかった数になり、自分たちだけで対応できる範囲を超え初めてきています。
そのような状況の中で、アンビシャス総合法律事務所に企業の命運を託してくれている多くの顧問先・関与先に対して永続的なサービスを提供していける体制を構築していくことこそが、私たちに課せられた今後の使命であると認識するに至り、当面の間は、毎年若干名の採用を継続していくことが必要性だと感じています。
弁護士の仕事は、ときに企業の命運を左右し、ときに人の命をも預かる責任の重たい仕事です。だからこそ、常に真摯に自分自身を見つめなおし、熱い情熱を絶やさず、日々の業務に邁進することが必要です。ともに同じ未来を想い描き、切磋琢磨して成長し、日々の活動をとおして社会に貢献する。そんな志を共有するあなたと出逢い、一緒に働ける日を楽しみにしています。

弁護士 奥 山 倫 行